中村征夫写真展「海中を彩る仲間たち」 | NOEVIR
NOEVIR
中村征夫写真展「海中を彩る仲間たち」


中村征夫氏は、海の現実をありのままに伝えることを信条に、半世紀に渡り撮影を続ける水中写真家です。
海という大自然の中で、懸命に生きる生き物たちの姿に感銘を受け、「海の生き物と人間の生き様に、まったく変わりはない」といいます。海の中でいのちを育む、個性ある生き物たち。その輝きと美しさに出会える写真展です。

中村征夫   Ikuo Nakamura

1945年、秋田県潟上市生まれ。19歳のとき神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始め、31歳でフリーランスとなる。1977年、東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生き物に感動、以降ライフワークとして取り組む。報道の経験を生かし、様々なメディアを通して海の魅力や、海をめぐる人々の営みを伝えている。第13回木村伊兵衛写真賞、第26回土門拳賞、日本写真協会年度賞などを受賞。