NOEVIR
魅惑のJAPANツーリズム「美人画ポスターの系譜」

1911(明治44年)頃、シベリア鉄道との連絡により南満州鉄道が国際線化し、日本に外国人観光客が訪れるようになります。1930(昭和5年)には、鉄道省に国際観光局が創設され、ポスターやグラフ雑誌を通して、外国人を積極的に誘致しました。

「美しい日本」をアピールするモチーフのひとつとして、ポスター等に用いられたのが、着物姿の美人画です。 本展では、戦前・戦後の観光ポスターや貴重な資料を展示し、美人画ポスターの系譜をたどります。


主な起用作家
上村松園(うえむら しょうえん) 1875(明治8年)- 1949(昭和24年)
吉田初三郎(よしだ はつさぶろう) 1884(明治17年)- 1955(昭和30年)
堂本印象(どうもと いんしょう) 1891(明治24年)- 1975(昭和50年)
伊東深水(いとう しんすい) 1898(明治31年)- 1972(昭和47年)
東山魁夷(ひがしやま かいい) 1908(明治41年)- 1999(平成11年)
上村松園(うえむら しょうえん)
1875(明治8年)- 1949(昭和24年)
吉田初三郎(よしだ はつさぶろう)
1884(明治17年)- 1955(昭和30年)
堂本印象(どうもと いんしょう)
1891(明治24年)- 1975(昭和50年)
伊東深水(いとう しんすい)
1898(明治31年)- 1972(昭和47年)
東山魁夷(ひがしやま かいい)
1908(明治41年)- 1999(平成11年)